テーマ:日本代表

ワールドカップ決勝トーナメントの資格

日本の敗退は順当か? やれやれ……。サッカー日本代表、グループリーグ3試合、すべてを応援していたのに……。ひとつも勝てませんでした。 自分の予想が当たってしまいました。見る目があったと自慢したいのですが、なんというか、脱力感。 いっぽう、たまグループの予想は、けっこうはずれていますねぇ。ポルトガルやイングランド、そして何よりイ…
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長谷部の笑顔と落ち着きと

日本対シリア後半30分の会話(推測) 長谷部「あれはオフサイドではなかったんですか」 レフェリー「そう、私は君たちのチームのバックパスと判断したからね」 長谷部「副審はフラッグを揚げてましたよね」 レフェリー「私は、ボールが出たことと君たちのGKが手でシリアの選手の足を払ったの見てホイッスルを吹いた。 それからから、君たちのア…
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勇気とは攻撃すること?

日本代表の諸君、ありがとうございました 残念でした。悔しかった、ただひたすら悔しかった。 でも、今回の残念さは、過去3回のワールドカップの敗退とはちょっと違います。 1998年は、「まあこんなもんなんだろう」とともに「もうちょっと何かできたのではないか」。 2002年は、「よくやった」けど……「なんかやり残してないか、もう少し何…
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勝ち負けとは別の闘う姿

なぜ中村俊だったのか? 負けてしまいました。 1対0の惜敗でした。でも1点取られてからも、岡崎のシュート、川島のセーブ、トゥーリオのヘディング、長友や駒野の攻め上がりに体を張ったディフェンス等々。 少なくとも、「お前ら、やる気あんのか、カネ返せ」と言いたくなるようなゲームではありませんでした。 ドイツ大会とは、明らかに闘う姿が違…
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外野の評論とサポーターとの違い

勝ったぞ! なんか文句あるか? 勝ちましたね。日本代表。よくやった。よく我慢した。 そして、本田。よく入れた。 ゴールシーンをテレビで見た限りはイージーに見えました。でも、サッカーマガジンの12~13ページの写真を見ると、角度もコースもディフェンダーとGKのポジションも、けっして簡単ではなかったのだということがわかります。 それ…
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いよいよだ! 日本代表よ 前へ!

あと12時間でキックオフ、行け私たちの代表 さて、とうとうやってきました。第一戦のキックオフまで、あと12時間。 予想される岡田監督の布陣に対して、いまだにかまびすしい口出しがやみません。いわゆる専門家の方たちでは、大きく二つに分かれます。 ひとつは「こういう戦い方であろう」という分析をして、その結果として「こういう動きや崩しの効…
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整った日本代表のW杯布陣

岡田監督の決断を支持する 今朝のスポーツ新聞は、軒並み「本田の1トップ」の1トップでした。 本田をトップにおいて、ボールをキープさせる、あるいはクロスを競らせる、またはくさびにする。フォローには左に大久保、右に松井。本田が頑張っているところで、スピードのある大久保は裏へ、戻しを受けた松井ならドリブルで攻め上がる。 で、DFラインは…
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侍の憂鬱よりスーパーフライ(蝿)

ブルーって…… 前にも書いたことがあったかな? 「ブルー」という英語の意味について。 大昔、『マミー・ブルー』という曲が大ヒットしました。日本語の訳は、ズバリ「母の憂鬱」。ということは、サッカー男子日本代表のニックネーム「サムライブルー」って、「侍の憂鬱」じゃん。 しかも、ご丁寧に英語で書いているんですね。それを見た英語圏の人たち…
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サッカー日本代表 「勇気」とは、「攻めること」だけなのか?

立て直してはいるが…… 5月30日のイングランド戦は、その前の2戦と比べるとデキはだいぶよくなっていたようです。 まず、パス回し。「ただパスを回している」状態から、シュートまで持っていくことを目的としたものになっていたことです。要するにパスの「練習」から、パスによる攻撃の「実践」になっていたのです。 前半のイングランドは、半ばウソ…
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岡田監督、腹をくくれ

インテルの腹のくくり方 UEFAチャンピオンズリーグの決勝を見ました。 インテルは、バイエルン・ミュンヘンに圧倒的にボールを持たれたにもかかわらず、2対0で勝利。モウリーニョは腹のすわった戦い方のできる監督なんですね。ボールを持たせても(支配されてなければ)いい、そう考えていたのですね。 マークすべきはロッベンのみ。ロッベンがボー…
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さあ日本もワールドカップだ

代表23人についての感想 昨日、ワールドカップの日本代表が発表されました。 「この選手はいらなかったのではないか」とか「なんで、彼が入っていないのか」といった、感想があちこちで出ています。私も、感想は多々あります。 しかし、これまで日本代表に招集されたメンバーについて、そしてそれらのメンバーの組み合わせと戦い方について、もっとも深…
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日本代表 ガーナ戦に向けて

中村は本田を言い訳に使っているのか 今日はガーナ戦です。オランダに負けたあと、ずーっと話題になっているのは、前田が生意気で守備をしないで中村俊にたてついていてチームの和を乱しているということ。 さて、本当にそうなのでしょうか。 仮にそうだとしたら、サッカーの日本代表というのは、とてつもないガキの集団なのですね。たかだか、フリーキッ…
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