テーマ:ワールドカップ

ワールドカップ決勝トーナメントの資格

日本の敗退は順当か? やれやれ……。サッカー日本代表、グループリーグ3試合、すべてを応援していたのに……。ひとつも勝てませんでした。 自分の予想が当たってしまいました。見る目があったと自慢したいのですが、なんというか、脱力感。 いっぽう、たまグループの予想は、けっこうはずれていますねぇ。ポルトガルやイングランド、そして何よりイ…
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負けちゃったぁぁぁぁぁ!

負けても次が……? あーっ負けてしまいました。1点差のままで時間があるから、なんとか同点まではいける、と思ったんだけど。 やっぱり、コンディションが万全でないメンバーが数名いたためなんでしょうね。 遠藤が長谷部に代わったのは、けっきょく二人とも90分はもたないから。だけど、なんだかんだいって、ここというときにチームを精神的に引っ張…
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ワールドカップ開幕戦

クロアチアのGKちょっと雑 オウンゴールで先制したクロアチアですが、ディフェンスが甘かったようです。あの位置で、ネイマールとの間に距離を置きすぎ。詰めすぎると逆をとられますけど、もう1メートル詰めないと。 でも、あのシュートは、スローで見るとキーパーのコラプシングがよくありません。シュートの瞬間に、プレステップをしたために倒れ込む反…
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明日からワールドカップ!

やっと開幕! 私だけの予想 明日の朝(日本時間の)、ワールドカップの開幕です。 もう、あえて「サッカーの」という冠詞を入れたくはないですね。我々古くからのフットボール好きとしては、ワールドカップといえばフットボール=サッカーと決まっていたので。 ましてや、FIFAワールドカップTMなんて、長ったらしくてあーめんどくせぇ。 失礼し…
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勇気とは攻撃すること?

日本代表の諸君、ありがとうございました 残念でした。悔しかった、ただひたすら悔しかった。 でも、今回の残念さは、過去3回のワールドカップの敗退とはちょっと違います。 1998年は、「まあこんなもんなんだろう」とともに「もうちょっと何かできたのではないか」。 2002年は、「よくやった」けど……「なんかやり残してないか、もう少し何…
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祝! 決勝トーナメント進出

よくぞつらぬいた! よかったよかった。とうとうグループリーグを突破しました。 あの、「ここ一番」や「1点リードを守る」ことの苦手だった日本代表が、よくぞここまで生長したモンだと感激しました(感動ではありませんよ、屁理屈を言うようですが)。 PK決められたときは、正直このままズブズブ喰らうまではないかと思ってしまいました。とにかく、…
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ワールドカップの蔭で

6月23日は何の日? 6月23日は、沖縄慰霊の日です。 この春は、普天間基地問題で揺れに揺れ、ついには内閣が替わりました。では、普天間問題は解決に向かうのかというと、依然として元のママ。 これは鳩山内閣の責任というよりも、すでに1972年の沖縄の本土復帰の時点から続く問題です。そして、それは1945年の沖縄戦と、その後の連合軍、と…
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勝ち負けとは別の闘う姿

なぜ中村俊だったのか? 負けてしまいました。 1対0の惜敗でした。でも1点取られてからも、岡崎のシュート、川島のセーブ、トゥーリオのヘディング、長友や駒野の攻め上がりに体を張ったディフェンス等々。 少なくとも、「お前ら、やる気あんのか、カネ返せ」と言いたくなるようなゲームではありませんでした。 ドイツ大会とは、明らかに闘う姿が違…
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外野の評論とサポーターとの違い

勝ったぞ! なんか文句あるか? 勝ちましたね。日本代表。よくやった。よく我慢した。 そして、本田。よく入れた。 ゴールシーンをテレビで見た限りはイージーに見えました。でも、サッカーマガジンの12~13ページの写真を見ると、角度もコースもディフェンダーとGKのポジションも、けっして簡単ではなかったのだということがわかります。 それ…
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いよいよだ! 日本代表よ 前へ!

あと12時間でキックオフ、行け私たちの代表 さて、とうとうやってきました。第一戦のキックオフまで、あと12時間。 予想される岡田監督の布陣に対して、いまだにかまびすしい口出しがやみません。いわゆる専門家の方たちでは、大きく二つに分かれます。 ひとつは「こういう戦い方であろう」という分析をして、その結果として「こういう動きや崩しの効…
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整った日本代表のW杯布陣

岡田監督の決断を支持する 今朝のスポーツ新聞は、軒並み「本田の1トップ」の1トップでした。 本田をトップにおいて、ボールをキープさせる、あるいはクロスを競らせる、またはくさびにする。フォローには左に大久保、右に松井。本田が頑張っているところで、スピードのある大久保は裏へ、戻しを受けた松井ならドリブルで攻め上がる。 で、DFラインは…
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侍の憂鬱よりスーパーフライ(蝿)

ブルーって…… 前にも書いたことがあったかな? 「ブルー」という英語の意味について。 大昔、『マミー・ブルー』という曲が大ヒットしました。日本語の訳は、ズバリ「母の憂鬱」。ということは、サッカー男子日本代表のニックネーム「サムライブルー」って、「侍の憂鬱」じゃん。 しかも、ご丁寧に英語で書いているんですね。それを見た英語圏の人たち…
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サッカー日本代表 「勇気」とは、「攻めること」だけなのか?

立て直してはいるが…… 5月30日のイングランド戦は、その前の2戦と比べるとデキはだいぶよくなっていたようです。 まず、パス回し。「ただパスを回している」状態から、シュートまで持っていくことを目的としたものになっていたことです。要するにパスの「練習」から、パスによる攻撃の「実践」になっていたのです。 前半のイングランドは、半ばウソ…
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岡田監督、腹をくくれ

インテルの腹のくくり方 UEFAチャンピオンズリーグの決勝を見ました。 インテルは、バイエルン・ミュンヘンに圧倒的にボールを持たれたにもかかわらず、2対0で勝利。モウリーニョは腹のすわった戦い方のできる監督なんですね。ボールを持たせても(支配されてなければ)いい、そう考えていたのですね。 マークすべきはロッベンのみ。ロッベンがボー…
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絶対に勝たなければならない?カタール戦

カタール戦の前にちょっとラグビー 16日の日曜日、ラグビーの日本対アメリカのゲームを見ました(もちろんテレビで)。久々に気迫あふれるゲームをしてくれたと思います。 とくに、菊谷や遠藤などトヨタの選手のタックル、動きがすばらしかった。ホラニ君のシンビンになったタックルだって、さほど危険とは思いませんでした。点差が開いてなければ、せいぜ…
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ラグビー日本代表 求む物言う経験者

日本対オーストラリア戦について 久々にブログをアップします。今日は、フランスで行われているラグビーのワールドカップについて。 日本の初戦は、オーストラリア。これは、どう戦っても勝ち目がないことは明らかでした。 何といっても、ラグビーはハンドリングゲームですから、なかなか「紛れ」というものがありません。しかも、次のゲームまで中三日し…
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ラグビー、蹴るならちゃんと蹴る!

ラグビーのパシフィックネイションズ、日本の初戦、対フィジーを見ました。 前半リードして、後半10分の15-6というところから、なんと安藤のキックがタッチを切れずにカウンターくらって、15-13の2点差。 このキック、プレッシャーを受けたわけでも、風があったわけでもなんでもない。単なる、言い訳のできない、信じられない、ばかばかしいミス…
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ドイツW杯トーナメント1回戦と準々決勝雑感

さてさて、日本対クロアチア戦の脱力感(柳澤君、完全に力が抜けました)、続くブラジル戦のやるせなさで、さぼってしまいました。 というわけで、トーナメントに入って、ここからが本番。1回戦と準々決勝を見て思ったことを、いくつか書いておきましょう。 ☆レフェリーのコーディネイト ポルトガル対オランダが、なぜ退場4人もの荒れたゲームになった…
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クロアチア戦のポイントは「危機管理」

☆11人のゲームしか考えられないベンチ ワールドカップ各国の初戦が終わって、二巡目に入った。 さて、前回、日本ベンチとイタリア・ベンチの采配の差について書いたのだが、「続きは次回」と思ったら、みなさん、きっちりあちこちで話して書いているようで。 というわけで、たった一言で続きは済ませましょう。要するに、ジーコ監督は「10までしか勘…
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サッカー日本代表 弱点はやっぱりベンチ!

ハーフタイムにアナウンサーがよけいなことを言うので、不安になってしまいました。 「今大会、ここまで先制した国がすべて勝っています。」だから日本も…なのか、だけど日本は大丈夫?なのか。 後半、どういうカードを切るかでベンチの考えがわかると思った。だけど、選手交代はなかった。ま、オーストラリアのというかヒディンクの出方を見てからというこ…
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ワールドカップのジャッジについて

さて、ワールドカップは2日目が終了。5試合を見た限りでの、この大会のジャッジの特徴がわかってきました。 それは、「流す」ことがあまりないこと。わりとピッピッとホイッスルが鳴りますなぁという印象。まあ、日本製のホイッスルの優秀性を、各レフェリーが確かめているのかもしれませんが。 ただ、とくにイングランド対パラグアイ戦は、流れがブツブツ…
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ワールドカップ00/代表選手の呼び方

さて、いよいよ始まりました。FIFAワールドカップ2006TM(こう書かないといけないんだって。めんどくさいけど)。 開幕ゲームの感想は、この後「01」で書くので、ひとまずお預け。いま気になっているのは、もう数ヶ月前から話題になっているグループFの分析。さまざまな解説者やらお笑いタレントやらアイドルやらが登場。「こんなんであと半年もつ…
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サッカーW杯日本代表新監督の決断

さて、次のニュース。昨日のスコットランド戦に引き分け、キリンカップ最下位に終わった責任を取って代表監督を辞任したアルトゥール・アントネス・コインブラ氏に代わり、急遽、代表監督に就任したシュガー「ジーコを止めた男」ション監督が、先ほど記者会見を開きました。 「たいへん名誉なことであると同時に、きわめて重い責任を感じている。準備期間は短い…
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サッカー日本代表(監督)の迷走

サッカー日本代表の国内最終戦まで、あと2時間弱。 ここにきて、いったいなんて事だ! アルトゥール・アントネス・コインブラさんなら、聞いたとたんに右手を前方へ大きく振り上げる「抗議」のポーズをしてるところである。 監督、あなたは火曜日には3バックで行くっつっといて、金曜日には「やっぱ4バックにするわ」だって? そこらへんの若造なら「マ…
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