テーマ:大相撲

横審の「品格」発言に大疑問

稀勢の里の作戦に対して、把瑠都は作戦なしだった?大相撲初場所千秋楽の後、横綱審議委員会の委員長が、「連続優勝しても横綱にするには品格がたりない」と発言したそうです。 では、その「品格」とは何をさしているのでしょうか。巷間いうところでは、稀勢の里に対する注文相撲のことをさしているとか。ということは、立ち合いに変化したことのある大関は、今…
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大相撲ファンの品格はどこに?

立ち合いの微妙な間が 大相撲12日目、把瑠都と稀勢の里の一番。把瑠都の立ち合い変化で、あっけなく勝負は決まりました。 見ていた私は、稀勢の里の左おっつけに対して、把瑠都の突き押しからのど輪。稀勢の里がおっつけではずして左差しから、右もこじ入れる。把瑠都は、どちらか一方を肩越しにして両上手。 そこから先は、両者の力比べ、我慢比べと予…
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品のない相撲取りの話

さて、今日はスポーツの話に戻ります。大相撲です。ちょっと遅くなったけど、八日目のことです。 勝負ありの後になんてことを! 八日目、朝青龍・稀勢里の相撲です。強烈な突き落としで、稀勢が土俵際ぎりぎりのところで朝を破りました。 問題は、勝負あったの直後。バッタリ腹ばいになった朝の左手が、しがみつくように稀勢のふくらはぎをつかんでいまし…
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大相撲の八百長より大事なこと

今日は、サッカー日本代表の昨夜の体たらくを書こうかなと思ったけど、今朝のワイドショーでも取り上げられていた大相撲の八百長に関する裁判が先だなと思いました。 八百長はありかなしか 思うに、体をぶつけあうスポーツというのは、ぶつかったり組んだりした瞬間に「あ、かなわないなこれは」というものがある程度わかるものです。たとえば、腕が細く腕力…
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