ワールドカップの蔭で

6月23日は何の日? 6月23日は、沖縄慰霊の日です。 この春は、普天間基地問題で揺れに揺れ、ついには内閣が替わりました。では、普天間問題は解決に向かうのかというと、依然として元のママ。 これは鳩山内閣の責任というよりも、すでに1972年の沖縄の本土復帰の時点から続く問題です。そして、それは1945年の沖縄戦と、その後の連合軍、と…
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勝ち負けとは別の闘う姿

なぜ中村俊だったのか? 負けてしまいました。 1対0の惜敗でした。でも1点取られてからも、岡崎のシュート、川島のセーブ、トゥーリオのヘディング、長友や駒野の攻め上がりに体を張ったディフェンス等々。 少なくとも、「お前ら、やる気あんのか、カネ返せ」と言いたくなるようなゲームではありませんでした。 ドイツ大会とは、明らかに闘う姿が違…
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外野の評論とサポーターとの違い

勝ったぞ! なんか文句あるか? 勝ちましたね。日本代表。よくやった。よく我慢した。 そして、本田。よく入れた。 ゴールシーンをテレビで見た限りはイージーに見えました。でも、サッカーマガジンの12~13ページの写真を見ると、角度もコースもディフェンダーとGKのポジションも、けっして簡単ではなかったのだということがわかります。 それ…
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いよいよだ! 日本代表よ 前へ!

あと12時間でキックオフ、行け私たちの代表 さて、とうとうやってきました。第一戦のキックオフまで、あと12時間。 予想される岡田監督の布陣に対して、いまだにかまびすしい口出しがやみません。いわゆる専門家の方たちでは、大きく二つに分かれます。 ひとつは「こういう戦い方であろう」という分析をして、その結果として「こういう動きや崩しの効…
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整った日本代表のW杯布陣

岡田監督の決断を支持する 今朝のスポーツ新聞は、軒並み「本田の1トップ」の1トップでした。 本田をトップにおいて、ボールをキープさせる、あるいはクロスを競らせる、またはくさびにする。フォローには左に大久保、右に松井。本田が頑張っているところで、スピードのある大久保は裏へ、戻しを受けた松井ならドリブルで攻め上がる。 で、DFラインは…
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侍の憂鬱よりスーパーフライ(蝿)

ブルーって…… 前にも書いたことがあったかな? 「ブルー」という英語の意味について。 大昔、『マミー・ブルー』という曲が大ヒットしました。日本語の訳は、ズバリ「母の憂鬱」。ということは、サッカー男子日本代表のニックネーム「サムライブルー」って、「侍の憂鬱」じゃん。 しかも、ご丁寧に英語で書いているんですね。それを見た英語圏の人たち…
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サッカー日本代表 「勇気」とは、「攻めること」だけなのか?

立て直してはいるが…… 5月30日のイングランド戦は、その前の2戦と比べるとデキはだいぶよくなっていたようです。 まず、パス回し。「ただパスを回している」状態から、シュートまで持っていくことを目的としたものになっていたことです。要するにパスの「練習」から、パスによる攻撃の「実践」になっていたのです。 前半のイングランドは、半ばウソ…
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岡田監督、腹をくくれ

インテルの腹のくくり方 UEFAチャンピオンズリーグの決勝を見ました。 インテルは、バイエルン・ミュンヘンに圧倒的にボールを持たれたにもかかわらず、2対0で勝利。モウリーニョは腹のすわった戦い方のできる監督なんですね。ボールを持たせても(支配されてなければ)いい、そう考えていたのですね。 マークすべきはロッベンのみ。ロッベンがボー…
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普天間問題の筋違い

民主党鳩山内閣は地元を無視している やっぱり思った通りでした。「5月末に決着させる」「私には腹案がある」「最低でも県外というのは公約ではない」。 これらのことばの流れから、そしてオバマとの会食の前の世間話の中身から、私は「自民党時代に合意したものに、ちょっとだけイロをつけて『アメリカとの合意=決着』にして、その結果を辺野古に押しつけ…
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さあ日本もワールドカップだ

代表23人についての感想 昨日、ワールドカップの日本代表が発表されました。 「この選手はいらなかったのではないか」とか「なんで、彼が入っていないのか」といった、感想があちこちで出ています。私も、感想は多々あります。 しかし、これまで日本代表に招集されたメンバーについて、そしてそれらのメンバーの組み合わせと戦い方について、もっとも深…
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中村俊と金本に見る、主力の使い方

なぜ中村俊をセルビア戦に? 日本代表が惨敗した対セルビア戦。日程的なことも含めて、わけのわからん「強化」試合でした。 人がたくさんはいって、協会とスポンサーはウハウハだったでしょうが、見せられたこっちはたまりませんでした。 敗因はいくつもあげられます。でも、決定力不足が原因では、絶対にあり得ない。なぜなら、決定機がほとんどなかった…
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Jリーグの注目って?

中村俊は注目に値するか? 三月十三日は、Jリーグ第二節。どこのスポーツニュースも、なんと中立を謳って、公正のはずの「みなさまの」某公共放送まで、「シュンスケ」「シュンスケ」のオンパレードでした。 ま、七年八ヶ月ぶりのJ復帰だから、それなりに注目するべきなんでしょうが、そこまでやるか。 それに、華々しくビッグクラブのレギュラーはって…
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朝青龍は、なぜガッツポーズをするか

こどもニュースでわかったこと 先週の週刊こどもニュースで、日本にあるモンゴル相撲のクラブを取り上げていました。場所は、汐留とか品川あたりの埋め立て地の公園のようでした。 それはともかく、小学生のリポーターの男の子が、試合前の鷲の踊りとか、勝った後の喜びのポーズをリポートしていました。 両手を大きく左右に広げて、体をゆっくりと回転さ…
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日本代表 ガーナ戦に向けて

中村は本田を言い訳に使っているのか 今日はガーナ戦です。オランダに負けたあと、ずーっと話題になっているのは、前田が生意気で守備をしないで中村俊にたてついていてチームの和を乱しているということ。 さて、本当にそうなのでしょうか。 仮にそうだとしたら、サッカーの日本代表というのは、とてつもないガキの集団なのですね。たかだか、フリーキッ…
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政治家のトホホな言葉づかいって その4

うーん、ここんところテレビのニュースをきちんとチェックしていないこともあるのですが、選挙演説にもつっこみたくなるインパクトのあるものがない。どれも、書いたものを棒読みしているみたいで……。つまりは、心がこもってないので、こちらに響かない。 でも、「やれやれ…」(スヌーピー)的なものがいくつか出てきました。ではでは。 上等…とは言い切…
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高校野球の黙祷について

8月15日正午、甲子園球場 今年も8月15日がやってきました。甲子園球場では、例年どおり正午にゲームを中断して1分間の黙祷が捧げられました。 選手権大会で活躍し、後に戦死した球児が大勢いました。戦局の悪化に伴って、大会そのものも中止になりました。選手は、平和な時代に野球を思い切りできることが幸せだと語ります。夜にダイジェストを放送す…
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政治家の言葉づかいってトホホその3

お盆なのに、立候補予定者は汗だくであっちこっちかけずり回っているようです。で、もう各選挙区のリポートをテレビや新聞で出すときは、とりあえず全員を出さなきゃならないので、演説をストレートには紹介しません。 したがって、なかなか面白い(って笑ってる場合じゃない。政治家・当選者の品位=選挙民の品位なんだから)演説を耳にする機会がありません。…
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宮里藍のメンタルについて

政治家のトホホな言葉づかいですが、ここのところ忙しくてテレビでの発言をチェックしていません。新聞や雑誌でとも思いましたが、どうしても発言をストレートに再現してくれていないので、ムリなのです。 むかーしむかし、いま旅人しながらけっこうな金儲けをしているNさんというひで、いや人が、自分の言ったことを適当につなぎ合わせ(やくざのケンカ=切っ…
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政治家の言葉づかいってトホホその2

さて、テレビのニュースを見る機会がなかったので、トホホ言葉づかいは、あまりチェックしていません。 いやいや、もしかして、このブログを見て、あまりものを言わないようにしてるのでしょうか。 それでも、ちょいと見ただけで、あるものです。 もー勘弁してください 某本州最北端の県で、影の薄さに嫌気がさしたベテラン政治家が引退。後継は息子の…
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政治家の言葉づかいってトホホその1

さて、いよいよ衆議院議員選挙だ……といっても、まだ1か月以上あるんですよ。 やれ解散だいや内閣改造だ、いやいや麻生おろしだ、総裁選前倒しだ、内閣不信任案提出だ、造反可決か一致団結の否決か、というわけでみんなが騒いでいましたけど、お盆過ぎたら、みんな飽きるか忘れるかしてしまいそう。東京都議会議員選挙よりもガタッと投票率が落ちて、そうする…
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