すばる君ドッグランで猛ダッシュ

もうすぐ12月。
日の出は遅く、日の入りは早くなってきました。それとともに寒さもジワジワ。
散歩ウエアは、先週から冬仕様。カンタベリーのウインドプロテクターです。
さて、すばる君は日の出が遅くなろうが関係なし。4時半前後には起こしに来ます。
それだけではなく、起きるまで「ヒンヒン」「クーンクーン」の甘え声。しかたなく起きるのですが、最近は二度寝をすることも。その日は、昼過ぎに散歩に行っています。
やっぱり、朝の暗い中の散歩では、お日様にあたれませんから。

ところで、すばる君の11月のイベントは、長野県北部への旅行。今回は、ドッグランのあるプチホテルです。
ほんとは10月に行って、ロープウェイにも乗る予定だったのですが、台風の直撃によって延期。ところが、延期したにもかかわらず、当日は雨、雨、雨。
平地は曇り時々雨だったのですが、車が高原への坂道を登っていくにつれて、雨粒が大きくなっていき、ホテルに到着すると、本降り。
明日は雨が上がることを期待して就寝し、翌朝6時。なんと、雨が止んだのです。
ドッグランは芝なので、雨さえ上がれば行ける。というわけで、ゴー!画像
前日はSAの草地をちょっと走っただけのすばる君は、ストレスたまりまくりで、元気いっぱい。
ドッグランの中を縦横無尽に猛ダッシュ。約20分間、走り続けました。
で、止まったと思ったら、ウンチを2回。そこで落ち着かせて「すばる、見て」「ツイテ」で歩き、止まって「スワレ」。そして、「マテ」と「コイ」。あれだけコーフンしていたけれど、きちんとできました。画像
たくさんほめてから、「ヨシ、イケ」で、再びダッシュの嵐が約10分。
やっぱり、シープドックの末裔なんだと、あらためて感じました。
でも、ドッグランにあったハードルやトンネルなどのアジリティには、まったく興味なし。
私の腕を伸ばして「ジャンプ」というと飛んでくれるのですが……。
もう少し訓練が進んだら、今度はアジリティの練習も始めようかと考えているところです。

さて、ホテルには看板犬がいました。ケアンテリアの権八くん。画像
もう12歳のおじいさん。今年足の手術をしたということです。すばる君はついたその時から、クンクンとあいさつをして、翌朝のサヨナラの時にも、あいさつ。
ただし、あまり動けないのが分かっているのか「アソベ」コールはしませんでした。ホテルのお母さんに「優しい子ですね」と褒められました。
今度は天気のいい日に、リベンジを果たしたいと思います。
ホテルをチェックアウトした後は、小布施の街に行って、ひと遊び。すばる君は、あちこちで撫でられ、声を掛けられ、おやつをもらい、さらには……詳細は次号で!

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