すばる君我が家に来て1か月

すばる君6kg!
5月3日で、すばる君が我が家に来て1か月がたちました。
トイレのトレーニングもぼちぼち順調に消化中。おしっこは5回に1回ぐらい失敗あり。それから、ときとぎき起き抜けに寝ぼけて違う場所にチョロロもあります。
ウンチは、10回に1回違う場所(といってもその場所も一定しているのですが)にしてしまいます。そうそう、ウンチの状態は、いつも最良。堅からず柔らかからず、2~3cmごとに節目があって、トイレにひっつくこともなし。ただ、1回に15~20cmで1日に4~5回。つまり70cmほども出しています。
食べさせているのは、お湯でちょっとふやかした、パピー用ドライフード。指定された量をきちんと測っています。
ま、ウンチの状態を見る限り、よっぽど消化・代謝がいいのでしょう。とにかく健康そのものです。
画像今朝の計量で、ついに体重が6kgになりました。
来たときよりも、二回りほど大きくなった感じ。噛んで持ち上げるのがやっとだったおもちゃも、最近は咥えて嬉しそうに尻尾を振りながら走っています。ちなみに、左の写真が来て3日目。右の写真は4月27日。同じおもちゃで見比べてみてください。画像
すばる君の耳セット
さて、これがすばる君の近影。
画像
お気づきでしょうか。耳につけているもの。
シェットランドシープドッグ(シェルティ)の耳のスタンダードは、上4分の1が垂れた半立ち耳とされています。そのために絆創膏などを使ってセットすることがあります。
すばる君は、引き取りに行ったときブリーダーさんのところで、絆創膏を耳の内側に貼ってセットしてもらってきました。1週間ほどしてはがれてきたので、紹介された近くのブリーダーさんにセットしなおしてもらいました。
その際、「右の耳はかぶれているのですぐにはがれるかも」と言われました。実際、次の日にははがれてきたのですが、かなりかぶれがひどくて病院で薬をもらうことになりました。
というわけで、絆創膏を耳介の内側に貼るセット方法は断念。
でも、うまくいくかは別にして、耳にストレスを与えずに半立ち耳にしてやれないかと思い、イヤーヘルパーを使うことにしたのです。これだと、耳の先端部分1~1.5cmに絆創膏を貼るだけなので、耳介内部は開放状態。
すばる君も気にしていないので、当分はこれでやってみることにしました。
ところで、今回の耳のセットについては、ちょっと言いたいことや「?」考えることがいくつかありました。
それについては、ほかの犬種のスタンダードの問題も含めて、次回のブログで書こうと思っています。

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