祝! 決勝トーナメント進出

よくぞつらぬいた!
よかったよかった。とうとうグループリーグを突破しました。
あの、「ここ一番」や「1点リードを守る」ことの苦手だった日本代表が、よくぞここまで生長したモンだと感激しました(感動ではありませんよ、屁理屈を言うようですが)。
PK決められたときは、正直このままズブズブ喰らうまではないかと思ってしまいました。とにかく、ドーハでも、それ以前でもそれ以後でも、リードを守りきれずに引き分けどころか逆転されるというシーンをイヤというほど見てきましたからね。
戦い方も、守備をガチガチに固めてというわけではなく、時間帯や相手の動きに対応していましたね。
開始直後は攻め込まれ、それを監督と選手が呼応してフォーメーションを修正。それによって前二試合と同じに戻ったかと思ったら、ちょっと違いました。
長谷部と遠藤が、マイボールが前で収まると見ると、大久保や松井の前に出るようになりました。その結果、相手のファウルを受けたというわけです。
2対1になってからも、しばらくはアルマジロやダンゴムシのようになっていましたが、ボールの出所を抑えるようにしたことと相手の攻め疲れから、徐々にクリアボールを拾えるようになりました。トマソンが右の腿を傷めたこともあって、攻めが単調になったことも幸いしました。
とにかく、戦い方、チームの結束や連動は1試合ごとにビルドアップされているようです。
パラグアイ相手にどういう分析・準備をして臨むのか。楽しみです。
戦いは、腹をくくることによって集中できるのです。イタリアがボツになってなくなったと思った楽しみが、また1週間伸びました。

気になった日テレのインタビュー
さて、興奮さめやらぬなかで行われたインタビュー。
ゲーム後のサポーターへの挨拶やら、クールダウンやら、スタッフやメンバーとの交歓やらがあるのですが、相も変わらずダラダラと下らない質問が続きました。
曰く「いまのお気持ちを」、うれしいに決まってるだろうが。曰く「勝ってトーナメント進出ということになったわけですが」、それは知ってるよ、あんたも見ただろうし、私たちも見たよ、何が聞きたいんだ。
岡田監督も、本田選手も、これまでボロクソに言われてきたにもかかわらず、本当に丁寧に礼儀正しく応えていたと思います。
それだけに、本田選手に延々と「○○というわけですが」「○○して○○といようになりましたが」と、すでに答えを作った質問を繰り返すインタビュアー。その無神経さが、日テレに限らずいらつくのです。
例えば、問「おめでとうございます」答「ありがとうございます」問「先制点のシュートはどういう狙いでしたか」答「×××」問「狙い通りでしたか」答「×××」問「1点差になったとき、選手同士でどういうことを考えましたか」答え「守りに入らず××」問「3点目のアシストについて、自分で打てたようですが」答「(記者会見の回答)」問「トーナメント1回戦の相手はパラグアイです。どういうチームだと思いますか」答「スペイン語ができないんでわかりません。これから分析して準備します」問「次もいいゲーム、そしてゴールを期待しています。お疲れのところ、ありがとうございました」答「ありがとうございました」
これで2分足らず。必要なのはこのぐらいでしょう。どうして、「何とかして物語を作ろう、盛り上げよう」としかしないのでしょう。そして、質問ではなく、自分の見たこと、現実にあったことの追認を求めるのでしょう。さらに、自分たちが言わせたいこと言ってほしいことを「○○ですが」という形で聞くのでしょう。
さらに、その後のスタジオでのインタビューには愕然としました。
本田選手がベンチではなく、先にスタンドに向かったことを「今日はスタンドに向かいましたが」です。
本田選手の答えは「はい、スタンドの方がベンチより近くだったんで」でした。インタビュアーは「スタンドにいるサポーターに云々」という答えを想定していたのが見え見え。
後の質問が続けられなくなって、挙げ句「胸の日の丸に触ったようにも見えましたが」。これには本田選手も苦笑。「そうでしたっけ。覚えていません」としか言えませんでした。
そこでやめればいいのに、恥の上塗りの質問「日の丸を背負う思い、重さというものがあったと思いますが」。本田選手もどうリアクションしていいのか、困っていました。
「言わずもがな」のことだし、今さらそんな質問する方がおかしいし、という感じがありありでした。
技術的な問題を質問したいのなら、もっと掘り下げて勉強し、ゲームを冷静にじっくりと見て分析したうえでインタビューに臨むべきです。
そうではなく、選手の率直な気持ちを引き出したいのなら、それに見合った話術なりインタビューの技術を身につけてほしいモノです。
毎度毎度、くっだらない小学生並みの「お話し」につき合わされる監督や選手が気の毒です。
いや、小学生なら、もっと率直で素朴なインタビューをすると思います。




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