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zoom RSS 品のない相撲取りの話

<<   作成日時 : 2009/07/22 12:43   >>

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さて、今日はスポーツの話に戻ります。大相撲です。ちょっと遅くなったけど、八日目のことです。
勝負ありの後になんてことを!
八日目、朝青龍・稀勢里の相撲です。強烈な突き落としで、稀勢が土俵際ぎりぎりのところで朝を破りました。
問題は、勝負あったの直後。バッタリ腹ばいになった朝の左手が、しがみつくように稀勢のふくらはぎをつかんでいました。さらに、土俵際で外につかないようにと浮かせていた稀勢の左足に対して、朝の右手がのびます。
そして、その浮いている膝の下、ちょうど出っ張っているあたりを、押したのです。勝負が決まった瞬間が何度もVTRで流れたのですが、あれは「相撲の流れ」ではありません。
明らかに、故意に押しています。
稀勢に対しては初場所の駄目押しや、昨年のニードロップなど、朝は明らかに意図的な反則行為を繰り返していますね。
しかも、今回はとんでもないことまで口にしていたようです。倒れた朝の顔が映りましたが、口の動きが、どう考えても「クソッ」か「ちくしょうっ」なのです。
土俵は神聖な場所です。ガッツポーズやらグーパンチやらエルボーやらニードロップやらは、まだスポーツの上での反則行為で済みますが、これはもう論外なのでは?
たとえば教会で、英語の四文字言葉や四音節言葉を声に出して言ったらどうなるでしょう。また、サッカーやラグビーのレフェリーに「このくそやろう」なんて言ったら、レッドカードところか出場停止。状況によったら永久追放です。
もう、この罰当たりな相撲取り(横綱でも関取でもない)には、品格なんぞ求めても無駄だと思いました。
いや、そもそも人間として品がないのだから、一から叩き込まないと無理……だけど、もうその時間もありませんね。
最後に、この行為をだれも批難しないし指摘もしないことに、ちょっと驚いています。
力を抜いていた稀勢の里が背中から落ちて、腰あるいは後頭部でもぶつけて怪我をしていたらどうするつもりなのでしょう。
たいがいにしてほしいものです。この罰当たりな相撲取りは。



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