『犬の映画101』読んでくれてありがとう!

画像今年三月に出た『WANWAN Movie101 犬の映画101』ですが、なんとかかんとか皆さんに読んででいただけているようです。というのは、久しぶりに自分の本のことをインターネットで調べていたら、FM東京のスタッフが開いている(いたかな?)「シネラバブログ」で紹介されていたからです。
ちょうどカンヌ映画祭が終わった時期ですね。公式のアウォードではないのですが、映画祭の最中に「パルムドッグ」の選定が行われます。これは映画批評家や記者・編集者・ライターによる投票で、この一年間に映画に登場した犬のなかから「最優秀犬」を選ぶもの。『犬の映画101』でもちょっとだけ紹介していますから、興味のある方は読んでみてください(ちょっとした営業・宣伝活動)。
で、話を「シネラバブログ」に戻すと、そのパルムドッグの話の後に、犬の登場する映画をたくさん集めた本として、私の本のことが書かれていたというわけです。
犬の関連サイト、犬好きの方が書いているブログなどでも紹介されていたり、読んだ本にリストアップされていたりして、皆さんに読んでいただいているのだなあと、感謝しきりです。
さて、今年の秋以降、『ボクはむく犬』『ラッシー』『ベンジー』などがリメイクされて公開されています。アニマル・プラネットを見ていたら『ビーグル犬シャイロ』の続編の撮影現場のことが放送されていました。個人的には、パルムドッグの候補にもなった『グレイフライアーズ・ボビー』の映画が日本で公開されることを期待しています。
『犬の映画101』で泣く泣くはずした映画に、本を書いてから公開された映画を加えて、『犬の映画102』をぜひ書きたいと思っているところです。
最後にひとつ。「がけの犬」について。次回で詳しく書こうと思いますが、ワイドショーなどでがけの上のことが紹介された直後に、子犬数匹を段ボールに入れて捨てた人がいたそうです。人間の資質についてはもう論外としか言いようがありませんが、逮捕・捜査権を行使してでも飼い方について厳しく取り締まる必要があると思います。今日12月10日午後11時45分から、テレビ朝日の『宇宙船地球号』でアニマルポリスについて取り上げられます。先週の中国のペット事情にも腹がたちましたが、今週も怒髪天を衝く思いをしそうですが、日本にもこういう組織が必要なんじゃないかと、その辺も含めて、来週は「犬を飼う人間の資質」について考えてみたいと思います。

この記事へのコメント

いちご
2007年01月10日 02:27
ご協力のお願い!m(_ _)m
http://www.heathermillsmccartney.com/petition.php
ポールマッカートニー婦人のアジア犬猫毛皮貿易反対署名
http://orionza.blogzine.jp/fuwafuwasan/2005/11/post_4090.html (訳)
悲惨な 犬猫毛皮について 多くの方々に知ってもらいたい 
あなたの買う 「たった1枚」 が、次の動物が殺される循環となります。
不愉快でしたら 
削除くださいませm(__)m 犬猫大好き

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