ゴールデンウィークの都心は犬がいっぱい! そしてまたまたラジオ出演

今年のゴールデンウィークは、遠出をすることもなしに近場のレジャーで済ませまたした。今年のメインは、五月四日の日比谷公園。
五月四日は、わが家にロビン君がやってきた記念日。いまから10年前、東京タワーの下のイベント会場で出会い、小さなボックスに入れてバスに乗って渋谷へ、そこから電車で家まで連れて帰ってきたのです。
今回は、そのコースを逆にたどってみました。表参道は、例の表参道ヒルズがいっぱいの人。後で見たニュースでは並んでから入場するまでに数十分かかったそうで。まぁ大変なにぎわい。東京タワー周辺も、クルマが大変な混みよう。日比谷公園についたときには、昼ちょっと前でした。
画像お目当ては松本楼のテラス。犬連れオーケーですから。一年おきぐらいで行っているのですが、今年は長蛇の列。ドピーカンのなかを待つのもたいへんなので、今回は日比谷茶廊に回ることにしました。こっちも混んでいたけれど、ペット席というのがあって、犬同士が隣り合わせにならない配置なので、ロビンも落ち着いていました。ただ、結構カラカラ天気でほこりっぽかったため、翌日はロビンの丸洗い。フカフカのサラサラになったけど、ちょっとお疲れ気味のところを撮りました。それが、左の写真です。
さて、初めて日比谷公園の松本楼に行ったのは、七年前のこと。都心で犬オーケーの店がものすごく珍しかった時代でした。その当時だと、松本楼のテラスの他に、神宮外苑のセランぐらいだったと思います。ゴールデンウィークといえば、この二つに一年おきに行くというのが今までのパターン。
でも、ここ数年で犬連れの人が増えましたね。代々木公園→表参道→六本木→東京タワー→日比谷公園→広尾→恵比寿→駒沢公園というコースでドライブしましたが、どこでも犬を連れた人がたくさん。公園とかイベントスペース以外のところでも、たとえば歩道を歩いている人たちの10人に1人は犬を連れているという感じでした。
日比谷公園なんて、5組に1組は犬連れ。犬が苦手なロビン君には、もしかしたら今回のドライブは迷惑だったかもしれません。
とはいえ、どの人たちもみんな、それなりにしつけをしてあって、ちゃんとかわいがっていて、楽しそうでした。幸せそうな犬を見ると、こちらも幸せな気分になります。
そして、一緒に出かけられる場所、一緒に入れるスペースが増えたことは、何よりうれしいことです。
さてさて、『WANWAN Movie 101 犬の映画101』の次なるイベント。6月11日午後12時30分から、調布FMの「調布わくわくステーション」という番組に、出演することになりました。調布FMの周波数は83.8MHz。調布市のほかに狛江市と三鷹市、世田谷区の一部で聴くことができます。みなさん、ぜひ聴いてください。

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