犬のCMの前に「なんじゃエクアドル戦!」

さて、しばらくお休みしていましたが、ついに出ました。
『Wanwan Movie101 犬の映画101』。もう書店に並んでいます。
「ペット」の棚ではなく、「芸術」か「映画」の棚に並んでいます。あるいは、この本は実用書ではなく「エッセイ」なので、そちらの棚に置いてあるかもしれません。
そうそう、ジュリアン出版さんのお話では、レンタルビデオのTSUTAYAさんにも置いてもらえるかどうか検討中とのこと。みなさんの目にとまるところに置いてもらって、より多くの人に読んでもらえれば幸いです。
今日は、最近テレビで目に付く「犬の出てくるCM」について書こうと思ったのですが…というより昨年冬に「ここが変だよ犬のCM」をやると予告してそのままになっていたもの。これを始めようと思ったら、その前にどーしても言っておかなければと思うテーマが出てきました。
それは…そうだよ日本対エクアドルの練習試合!
あんなものはお金を取ってやる国際Aマッチなんかじゃありません。福島Jビレッジのサブグラウンドでひっそりとやる練習。ま、紅白戦よりはちょっと真剣程度のゲームでした。
そりゃ日本代表の選手は一生懸命だったでしょう。いまさら来なくても良いけど来たらレギュラーのN田某、決定力のないボンバーだのが来たらはずされるのですから、せめて最終メンバーには残りたくて必死。
だとしたら、このマッチメークはないでしょう。いまはエクアドルの選手はシーズンオフで、本番にピークにするにはちょっとクールダウンしている時期。もちろんヨーロッパなど海外に行っている連中はシーズン佳境で来るはずも無し。だとしたら、ワールドカップには出られないけど、次の大会のために準備を始めている強豪国にするべきだと思いませんか。そんな国はいくらもあるのですから、そっちの国の方がよっぽど真剣なはず。
さて、そんな相手に終了間際の決勝点。情けなくて涙が出てきます。
まず、決定力のない人々。FWだけの責任じゃないけど、ドラゴン某! キミだ。フリーでボールを受けてボレーはないでしょ。マークがついているときにはへたくそなトラップしてシュートを打てないし。いっつも言うけど「何も考えず無心で蹴りました」っていうFWは信用できない。
謙虚なつもりなら、そんな人はストライカーにむかないからDFでもMFでもベンチメンバーでもグラウンド整備でもやっていなさい。
もし本気で言っているなら、プロ失格。いいかいゴールは動かないんだよ。パスの飛んでくるコース、ボールの質、受ける位置や体の向きとゴールの角度、マークの位置や人数などなど、練習の時にさまざまなケースを想定して、反復練習しておきなさいよ。確かに実際のゲームでその通りになるとは限らない。けれどもイメージはできるでしょ。そうしたら、ゴール前5メートルの位置でインステップで思いっきり蹴って、クロスバーを越えるシュートなんて打たないはず。
インサイドでキーパーの届かない所へ正確に強く叩けばいいだけなんだから。「何も考えないで」やっているから、そういうことになるんでしょうね。そういえば、神様某監督はたくさんシュート練習させるそうだが、蹴りやすい所へパスを出して蹴らせるんだと。それでも枠に飛ばないんだから、実際を想定した練習だともっとダメか。たしかにボールがネットを揺らすザシュッという音は気持ちいいからね。そのためにシュート練習してるんだね。
書いてるウチに、もうひとつ思い出した。某左サイドの選手のこと。長くなりすぎたんで、このネタは近日公開。
というわけで、「犬のCM」はもうちょっと待っててね。

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