なんと9歳にして歯替わり!

さて、車のコマーシャルにおける犬の扱われ方に噛みつくつもりでいたのですが、その前に我が家の愛犬ロビン君の歯にハプニングが起きました。
昨年秋頃に、下側の両犬歯の裏側あたりにちょっと小さな歯が見えました。前臼歯の一部だろうと思って、とくにかみ合わせにも問題がないようなので、そのままにしていました。
ところが数日前に、それがかなり伸びてきていることが判明。元からある犬歯の裏側に沿っていたために外からちょっと見ただけではわからなかったのです。
形としては明らかに牙、つまり犬歯らしいのですが、だとしたら永久歯が生えてきたとしか考えられません。しかし、ロビン君はこの3月で9歳なのです。
歯替わりは生後6カ月から7カ月にありました。家の中のあちこちに落ちていた乳歯は、見つけ次第ケースに入れて、今も保管しています。ただ、そのなかに犬歯はありませんでした。
といっても、実際には散歩のときに抜け落ちたり、ときには飲み込んだりすることもあるというので、気にしてはいなかったのです。
今日、狂犬病の予防注射をしてもらいに病院に行きました。そこで看てもらったところ、明らかに永久歯への歯替わりだということが判明。しかも、左の乳歯の犬歯はちょっとグラグラしていて、もうじき抜けそうな気配でした。
歯替わりが遅れて1歳過ぎになるという話、生後半年頃に始まっても乳歯と永久歯が並んで生えるという話は聞いたことがあります。でも、9歳になってから歯替わりとは。
獣医さんも「これは珍しい。今まで見たことないなぁ」と感心していました。
当面、噛み合わせに支障を来したり、痛がったりもしていないので、様子見です。場合によっては局所麻酔をかけて抜歯するかもしれませんが…。
たしかにロビンは他の牡のシェルティと比べると小柄です。ダッシュやスピンなどのスピードもジャンプ力も落ちていないし、まだまだ元気です。それだけ成長のスピードが、というか老化のスピードが遅いのかもしれませんが、それにしても今頃になって歯替わりとは…。
こうした症例をご存じの飼い主さん、獣医さん、情報をお寄せください。
この件については、今後も順次ここで載せていきます。それにしても、あーびっくりした。

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