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zoom RSS すばる君どんどん成長中!

<<   作成日時 : 2016/05/15 17:50   >>

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体重6s突破! 心身ともに成長
今朝、すばる君はフィラリアの薬を出してもらうために、動物病院へ。体重を測ってもらうと、6.3s。
1か月前に初めて診察したときの体重が4.7s。1.6sも増えました。
散歩の後に足を洗うために風呂場に入れると、今日は高さ約30cmの風呂から洗面所へピョンと飛び降りました。昨日は、「どうしよう…」といった具合で立ち止まっていたのに。
画像本当に、毎日毎日成長しているんだと実感します。
先週は、車に乗って10分ほどの私の職場にお邪魔しました。知らない場所で、まったく知らない人たちに会って、撫でてもらったのですが、おとなしくできました。
事務所の中で、床に伏せて落ち着いていただけでなく、何人かの方の手をぺろぺろ舐めることまでできました。安定して落ち着いた性格で、なおかつ人見知りもほとんどないようです。
散歩でも、今週は4歳の柴ちゃん、8歳のシェルティ、3歳のトイプーとご対面。みんなおとなしくて、やさしい性格で、ゆっくりとすばる君に寄ってきて、鼻先をクンクン。すばる君も逃げずに鼻先を寄せてクンクンできました。
飼い主さんたちにも吠えることなく、私が話している最中に、撫でてもらうこともできました。
そうそう、シェルティと会った後、サヨナラしたシェルティの後を楽しそうについてい行きました。ブリーダーさんのところでシェルティに囲まれて育ったことを思い出したのかもしれません。
散歩では、歩くことよりも臭いをかいだり、あたりを調べることが先のようです。おしっこやウンチも、まだ外ではできません(しそうなそぶりはありますが)。ともかく、すばる君は、こうしてひとつひとつ経験値があがっいます。
体と心、どんどん成長しています。
犬のスタンダードについて
画像すばる君は、いま耳に「イヤーヘルパー」という小さな錘の付いた絆創膏を貼っています。
前回も書きましたが、ブリーダーさんに教えてもらったセット方法で、耳介がかぶれてしまったからです。
ブリーダーさんも、その紹介でセットの付け替えをしてくれた方も、イヤーヘルパーについては「?」とおっしゃっていたのですが、やはり耳にストレスがかかることを考えると、開放状態にということでこうしました。
イヤーヘルパーについては、ご近所でショータイプのシェルティを飼っていた方が仔犬につけていて、その子の耳は成長してからも半立ち耳だったので、たぶん効果はあるのだと思います。10日から2週間ほどつけて、はずして2〜3日様子を見て、また貼る。ということをしばらく続けてみるつもりです。
さて、スタンダードについて。たしかにシェルティの半立ち耳は特徴的だし、かわいいと思います。
ただ、シェルティ全体の8割近くは耳が立ってしまうそうです。だとすると、その現状でセットすることでようやく折れる耳というのは、果たしてスタンダードと言えるのかどうか。疑問が残ります。
さらに、耳介のほとんどを絆創膏で覆うことで、外耳炎などのリスクを負ってまでセットする必要があるのかどうか。現実に、すばる君の場合は、すでに漿液が染みだしてきている状態でした。そこに絆創膏を貼ってしまったことは、やはり間違った選択だったと考えています。
私は、スタンダードとは、自然な状態で次世代に伝わる遺伝的特質だと思います。8割がそうではない状態になる場合、ドッグ・ショウであるいは任意団体の規定で「半立ち耳となっているから、そうする」という考え方は、少し硬直化しているのではないでしょうか。そういったものは、見直して少しずつ改めていくことも必要なのではないかとも思います。
耳の件以上に、断耳や断尾については早急に禁止するなり規定を変更する(KCやAKCの規定がどうであれ、国内では)英断もあっていいのではないでしょうか。

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