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zoom RSS ワールドカップ開幕戦

<<   作成日時 : 2014/06/13 10:41   >>

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クロアチアのGKちょっと雑
オウンゴールで先制したクロアチアですが、ディフェンスが甘かったようです。あの位置で、ネイマールとの間に距離を置きすぎ。詰めすぎると逆をとられますけど、もう1メートル詰めないと。
でも、あのシュートは、スローで見るとキーパーのコラプシングがよくありません。シュートの瞬間に、プレステップをしたために倒れ込む反応が遅れています。それから、ダイブやセービングのように、すね、腿、腰の順に体を倒しています。
あそこは、自分の左足で右足の裾をかっさらうようにして、スパッと体を倒すコラプシングでなくてはいけません。そのあとで、上半身と左腕を延ばしていれば、指ではなく手が届いていたはず。
逆転のPKも、真横に飛んでいて、手もゴールラインと平行に出していましたね。どちらも、基本は、やや前方に出さないと。そのため、せっかく触れたのにボールの勢いに負けて、はじかれてしまったのです。
3点目も、基本に忠実に両腕を構えていれば、なんとかはじき出せたのではないかと思います。
全体として、ディフェンスが甘いこともあるのですが、GKの基本的な動作が雑だったように思います。次はもしかしたら替えられるかも。

西村さんの判定に疑問符
PKの判定については、すでにあちこちで疑問が出ています。まず、スローで見ると、あれで転ぶようじゃサッカーを辞めたほうがいいというようなプレーです。あの程度の接触が反則なら、本当にハンドボールやバスケットボールより緩いスポーツになってしまいます。
でも、はっきり言って西村さんの見ているポジションが悪い。本来は、もう少し斜め前方。絡んでいた2人の選手をもう少し横から見られて、反対方向の副審と挟み込んで見ていないと……。そうすれば、倒れた瞬間に副審をちらっと見て、フラッグを挙げなかったらノーファールと判定できたでしょう。
もうひとつ。ブラジルの3点目の起点となったプレー。センターサークル付近で、クロアチアのボールを奪ったプレーは、明らかにバックチャージでしょう。ボールに行ってはいましたが、完全に後ろから当たっています。
クロアチアの選手は、アディショナル・タイムだから抗議して時間をロスするより続行を選んだのでしょう。でも、本当ならイエローを出すべきではなかったでしょうか。
無防備な後方からああいう当たり方をされると、大けがをすることもあるので、厳しく取るはずだと思うのですが。
そばで見ていたのに取らなかったのですから、それが大まかな基準だと選手たちは考えるでしょう。今後の数試合は、バックチャージについて注意してみてみたいと思います。
ゲーム全体を見ると、開幕戦で様子見もあるけれど、ブラジルははっきり言って「ゆるい」。クロアチアは、金星狙いで意欲満々でしたが、いかんせん「雑」。総体として、おもしろかったのはブラジルだけでは?
両チームとレフェリングも含めてゲームを採点するなら、10点満点の4点。まあ、退屈なのが定番の開幕ゲームのはずが、両チームで4点入ったからそれなりにの採点です。

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