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zoom RSS また、シェットランドに行ってきた!

<<   作成日時 : 2014/04/25 17:07   >>

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2011年の秋、その年の6月に永眠したシェットランド・シープドッグのロビン君の故郷(正確には祖先の地)、シェットランドを訪ねました。2泊3日でしたが、はじめて行くところでもあり、必ずしも行きたい、見たい、したい、が実現できたわけではありませんでした。
何せ、メジャーではないだけでなく、一般的な旅行先・観光地というわけではないので、ガイドブックなんてほとんどなし。『地球の歩き方 スコットランド』にだって、ほとんど情報なしでしたから。
気候はきびしく、風が強く、だから犬も馬も羊も小型になり、諸島には大きな木は生えていないといわれるシェットランド諸島。私の故郷の下北半島が、本州から数百キロ離れた離島になったようなもの……そんなイメージでした。
画像でも、実際に景色、気候すべてが気持ちのいい場所でした。「シェットランド四重奏」シリーズのあとがきで、著者のアン・クリーヴスが書いていたように、車が尾根を回り込んで前方が開けると、息をのむような風景が広がっていました。日ごろの行いが良かったのか、天気は上々。最後の日にシャワーがあったけれど、それも雲とその影、太陽とその光のコントラストを際立たせてくれました。
そう、私の大好きなターナーやコンスタブルの風景画のようでした。
さて、一回目のシェットランドは、最大の島メインランドにある街、ラーウィック周辺=南端のサンパラ・ヘッド、西のスカロウェイとイースト・ブッラ、ウエスト・ブッラ、南西のクエンデールをめぐっただけ。
帰る前の日にサンバラ空港で買った地図を見ると、私たちが訪ねたのはメインランドの南3分の1だけだということがわかりました。
帰国後、S.J.ボルトンの『三つの秘文字』を読み返し、クリーヴスの「四重奏シリーズ」の続きを読むうちに、北や東の島々をフェリーで巡り、ラーウィック市内を時間をかけて散策したいと思うようになりました。
というわけで、この3月末から4月初めにかけて、二度目のシェットランド訪問をすることにしました。
今度はインターネットを使って、たくさんの情報を仕入れました。準備を始めたのは1月から。
次回以降、その準備段階から、シェットランド訪問までの顛末を書いていきます。
これを読んで、「私も行ってみたい」という方がいらっしゃったら、ぜひ書き込みを。
いまや私、日本でも指折りのシェットランド通ですから。
乞うご期待!

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